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2011/08/31

夏が終わり

8月も終わり、海に行かず、旅行にも行かず
ぼ~っとしてる間に終わってしまった2011の夏。
ささやかな振り返り


絶品のスープカリー屋さんを見つけました。


近所で大人の夕食屋さんを見つけました。


日頃、足に使っている自転車(Gマル君)のハンドルを
緑色にしてみました。










ひと月遅れの隅田川花火。ちょっとホロ切なく。


8月最後の日曜日は江戸川をサイクリング。
夏の終わり秋の気配、そんな空、そんな草むら。



穏やかな夏の日々でした、ありがとう^^

2011/03/10

3月、30年。 春のち冬のち夏

高校を卒業してちょうど30年
先日、ホームカミングなる母校の企画に参加した。

同窓会はこれまで何度か参加してきたけれど
懐かしいキャンパス、校舎・・・空気に包まれての再会は
インパクトが大きい。今はいつで、自分は何する人なのか
見失いそうになる。



30年という年月で変ったものと、変らぬものが目に入るけれど
だんだんと変わらぬものばかりが心に入ってくる。
君が笑顔でここに来れたのならそれで良し、
十分ありがたい。

佐野元春のデビュー曲「アンジェリーナ」が
30年と少しを経て20歳の青年にカバーされている。
佐藤奈々子さんの息子さんJan君だ。
息を呑んで聞き入ってしまう。
原曲と奥の方にあるものが同じなのだと思う。
曲も映像も美しい
レオス・カラックスが撮るショートフィルムのよう。



週末は南房総・館山へ出かけ
春満喫のサイクリングイベントに参加。
菜の花は綺麗でした。
日射しは美しく、海は輝いていました。
ただ・・・もの凄い風。向かい風の海辺では
前に進まないし、あおられて転びそうになったりで
本当に辛かったけれど、それが一番の思い出。




一夜明け月曜は大雪。
今週末は仕事で沖縄。
振り幅が大きいのは嫌いではありません。

2010/11/01

10月の備忘録

10/2、茨城県の土浦へ花火大会を見に行く。土浦の花火は
日本の3大花火大会の一つに数えられる知る人ぞ知るイベントだ。
少し肌寒い河原で視界一杯に広がる花火。
数分間に及ぶ花火師の共同打上げではその迫力と美しさで涙腺が
破られる。同じように目に手をあてる人たちが回りにもたくさん。



10/8、アイルトン・セナのドキュメント映画を見る。今年はセナ生誕50
年だとか。そして本当に早いものでセナが他界してから16年が経った。

映画は・・・あの事故の哀しみをもう一度思い出させてくれる内容で
そういう意味ではよくできていたと思う。けれど見終わった後に心の
行き場が無く、本当に切なかった。できれば「だから・・・」の部分が
欲しかった。セナが他界したその意味は何?と、どうしても僕は
問うてしまう。



10/11、連休最後。久しぶりに自転車で100km程走った。
帰路の途中1台に豪快に追い抜かれる。必死でくらいつくも、そこで
無理がたたり残り20kmはバテバテ。マイペースとは難しいものだ。

今年一番の後悔は、スタッフ・ベンダ・ビリリのライブに行けなかった事。
TVの情報番組でちらちらと紹介されてはいたものの、山口洋(HEATWAVE)の
ブログで大絶賛されており、そこまで言うのなら見に行こうと思った時には
すでに売り切れ状態。無いと言われれば余計に燃えてしまう我が煩悩。
当日券があるらしい長野県松本市まで行こうか悩んだが行動には起こせなかった。

10/23、公開中のベンダ・ビリリのドキュメント映画を吉祥寺で見る。
映画を見て、ライブに行けなかった悔しさが再燃した。

スタッフ・ベンダ・ビリリはアフリカのコンゴ民主共和国のバンド。
メンバーは下半身不随で車イスでの生活をするストリート・ミュージシャンだ。
その音楽は強い。がなりたてるシャウトではなく、威張った余裕でもなく
お金をかけた豪華なサウンドでもない。「音楽が強い」という語彙が僕に増えた。
圧倒的なリズムに乗る歓喜の声。そして心に切り入ってくるような
手作りの一弦楽器。車イスから飛び降りて跳ねまわる無垢なダンスに
涙が止まらない。



http://bendabilili.jp/bendabilili.html

9月のHEATWAVEのライブから何かが連鎖している。ベンダ・ビリリに
ここまで反応したのはバンドのフロントマン山口洋のブログのお陰だ。
そして彼がランニングで月に300km走っている事を知り、僕も走り出したが
月中に足首が腫れて今月は60kmで断念。
同じくキーボード奏者、細海魚。ライブで見た激しいアコーディオン演奏に
感激。ライブのバックで映し出されていた美しい映像(mood.films)は
細海さんの音とすごくシンクロしていて、今いる空間を高めてくれるようだ。

「細海魚」をググっているうちに、ブライアン・イーノの新譜が出ることを知る。
10/20頃、注文したイーノの新譜と細海魚のCDが届く。
二人に望むのは、聞こえない音を鳴らして欲しいという事。印象派の絵画が
見えないものを描いてくれたように・・・。

月末は大阪に出張。帰りは京都に寄り道。阪急電車~嵐山~龍安寺へ。
10月は誕生日月だっだせいか、なんだか沢山の事を思った。
花火や映画ではよく泣いた。音楽雑誌にコメントしたレコード評が掲載されて
照れ臭かった。月中は父が入院して忙しかったなぁ・・・などなど思いながら
龍安寺の石庭と対話。
答えはそこには何も無いのだけれど、帰ろうとしては、後ろ髪を引かれ
また観賞。もういいか、と思ってもまた振り返って観賞。
毎回、もう少し見ていたい気持ちのままそこを離れる。
すると胸がちょっとキュンとする。それが僕の龍安寺だ。



今月は、どんな月になるのか・・・楽しみだ。

2010/10/11

関東平野の秋


江戸川を50kmほど上流に行くと
利根川に合流する。
ここは水路の要所だった「関宿」という町。

夏のような気温でしたが
空は羊の群れ
遠くに筑波山
大地は秋色に。

秋満喫のサイクリングDAY

2010/05/04

6号線を北に

晴天続きのゴールデンウイーク
5/1、仙台目指して出発(AM2:30)
国道6号線を北上する。
筑波山を横目に土浦を通過
道のりはまだ長し。



いわき市(200km)で昼食
ほぼ順調に、ここまで10時間
残り150km。

海岸近くになると穏やかな春の海が美しい。
いわき市から北へ向かう道は
道幅の広いバイパス道
大型トラックと闘いながら
小高い山(丘)の登り下り道をひたすら走る。



ペースが鈍ってきた、体がノッてこない。
コンビニで衝動買いしたグレープフルーツを
丸かじり(美味しかった)
道端で女性に「頑張って下さい」
と突然声をかけられた(うれしかった)
そんな2つの出来事で元気になる。

日が落ちてきた頃
後輪がパンクした。
チューブの交換に失敗して新品のチューブを
ダメにしてしまった。
パンクしたチューブはどこをどう見ても
穴が見つからない。
周囲は真っ暗・・・
ココロが折れそうに。
スローパンク状態でだましだまし走り
10分ごとに空気を入れ1時間走る。

20:00 相馬市着
残り50km
さらに走り続けたところで完全にパンク
悔いはありません。
ゆっくり相馬市に引き返し
駅前のホテルに宿泊。
熱いシャワーが本当に有難かった。

翌朝、仙台までは電車で移動。
仙台市内の自転車店でタイヤとチューブを交換
店長さんお勧めの牛タンやさんで
極楽な昼食にありつく(牛タン1.5人前、ご飯おかわり)。



杜の都・仙台
街路樹の新緑、桜の残る青葉城跡は
本当に美しい。

夕方新幹線で帰路へ。
東京駅から自転車を組み立てて家路へと向かう。
都会の道路も良いな・・・と
前夜、同じ時刻にパンクを抱えながら
暗い国道を走っていた事が
遠い記憶のように思えて不思議だった。

記憶は夢のようでも
太ももとお尻の筋肉の張りは
リアルだ。

2010/03/26

つくばりんりんロードを走る


お彼岸の連休に筑波鉄道の線路跡に作られた
「つくばりんりんロード」を走りました。

(筑波鉄道は1918-1987年の間、土浦~岩瀬間を
 走っていた全長40km鉄道です)

信号のないまっすぐな道
当時の駅のホームはそのままに
土浦市から出発し筑波山麓を半周する道のりは
今まで自転車で走っていた道路とは少し違う
不思議な「時」に出会えた道でした。

映画「Stand by me」ではないけれど、
線路を歩くと言うのは
子供の頃どきどきしながら歩いた
懐かしい冒険心を思い出し、

風化し始めたホームや沿線の風景は、
夢で何度か見ていたような
現実にはない懐かしく不思議な世界のよう。



春のこの時期は、
役目を終えた線路の傍らに咲く
スミレや菜の花が本当に美しい。

見えはしなかったけど
多分天使もいます。
深夜になれば
ここは銀河鉄道の発着駅にも
なっているはずです^^




音で言えばこんな風・・・
(青い夏/山本潤子・伊勢正三)

2010/01/02

謹賀新年


あけましておめでとうございます。

通販で「お取り寄せ」したおせち料理と
そうとは知らず親戚が届けてくれた おせち・・・
2世帯分のおせちに囲まれて
今年の正月はお腹いっぱいです。
腹減らしに荒川サイクリングロードを海までひと走り
夕方は西日を浴び、自分の影とずっと並走する事ができます。

初夢となる昨夜は、二度寝、三度寝したせいで
すごくたくさんの夢を見ました。
日常の小ネタなショートストーリーで
どの夢も大きなトラブルなく、たくさんの友人の出演もあり
今年はいつになく平和な一年なのかも知れないなぁ
などと思う(お腹いっぱいの)正月2日目。

本年もよろしくお願いいたします。

2009/10/13

ROUTE 17.18

国道17号線(中山道)を高崎まで行き
長野方面に向う国道18号線を走り続けると
日本海(直江津)に出る。

300km
一日で行って見よう・・・

10/11(土)
深夜出発
高崎で夜明け。



碓氷峠~軽井沢
ペダルを回せ回せ・・・
休憩したらまた回せ回せ・・・
上り坂とは、そういうもので
そうにしか登れない(涙)

軽井沢で、ほっと一息
半分近くまで来たが
予定よりずっと遅い。



14:30長野着
雨そして虹
急に冷え込む
フロントギヤの調子が悪い

そんな口実もあるのだが
日暮れから夜の山道を走る事を断念し
長野市内に一泊。



翌朝は快晴だけど冷える長野市内
残り80km
今日はのんびり走ります・・・。

妙高高原に向うアップル街道。
たくさんのサイクリスト達。
すれ違い際の挨拶が
気持ちいい。

山の天気
雲行きが変わり、雨
妙高から新潟にかけて
ゆるい下り坂が長く続く
標高が下がるにつれ
空気がどんどん暖かくなる



直江津に到着
海のすぐ向こう側は韓国やロシア、中国なんだなと
ここが行き止まりではないような気がしてくる・・・。

本当は、その日のうちに着きたかった日本海
チャレンジは失敗^^;



課題は次回へのお楽しみに。

2009/09/22

Midnight Tripper


深夜に仕事。
AM2:00
都心を自転車で走り抜ける。

静かな交差点。
いつもより少しゆっくり走り
風の音を楽しむ。

こんな時に歌える鼻歌が無い事に気づく・・・
深夜の都会で自転車を走らせる曲(ってありますか?)

降水確率10%にも関わらず
突然の雨に雨宿り。
今日は旅人ではないけれど
その時、少し時間が止まった。

2009/06/21

行く川の流れは・・・

夏至の前日(昨日6/20)
日が長いので、早起きして
昼間を堪能する事に。
荒川を上流に向かって走る。

長瀞まで17km。
長瀞の文字が「鮎の塩焼き」に見えてくる。

お約束

「蕎麦」も有名

いつも見ている荒川とは随分違う景色だ

秩父鉄道の終着駅「三峰口」
駅の色と自転車の色が同じ^^
それが理由ではないけれど
長瀞~奥秩父
又ゆっくり訪れたいと思いました。

2009/04/04

東へ

銚子港に向かって利根川沿いの道を走る。
道のりの半分が過ぎ「銚子」の文字が
「寿司」に見え始める・・・。あと50km。

水郷の町「佐原」で寄り道。 柳の新緑がなんとも優しい。

銚子の郷土料理「伊達巻寿司」

手前の大きな伊達巻・・・

この上品な甘さにすっかり癒されました。

2009/03/15

春爛漫



快晴、春いっぱいの一日でした。

今日は江戸川を上流に向けサイクリング。
途中、土手いっぱいの菜の花に
顔が思わずほころびました。

花を近くで見るとてんとう虫。
自転車で走っている途中
何度も顔に当たってきたのは君達か?

春は訪れると
次々とその姿を見せてくれます、すごい速度で。

来週は桜かな。


2008/10/24

東海道を行く

2008/10/11(土)

大阪を目指し
6:45出発。
走り始めて10分後に雨、
予報も雨だったので準備はできていたものの、
やはりちょっと悲しい。
自転車と自分を雨モードに換え、日本橋に到着。
君(*)がここから旅に出たのは27年前だっただろうか。
もちろん、この旅行は僕の遊びなのだけれど、
君が見た世界を見てみたかった・・・。

(*2年前に他界した友人・・・放浪の達人)



日本橋から第一京浜で横浜入り。国道1号に合流するのに少し迷う。
相変わらず横浜の道は苦手だ。

平塚で雨があがる。
海が見える。
小田原で膝の裏が少し痛む。
箱根の旧道。ここの上り坂に惨敗。自転車を降りて長い坂を歩く。

元箱根に到着。
膝が痛くて階段すら上れない。
温泉旅館に宿泊し、回復をただ祈る。




2007/10/12(日)

8:45(旅館の朝食をゆっくり食べ)出発。
ここ元箱根から峠まで数キロの上り坂。
膝に痛みは残るけれど走り切れた。
この先への自信が少し戻る。

三島までの長い下り坂を約15km
ブレーキを握りしめ一気に降下。

海を左手に西へ進む。富士南のスターバックスで休憩。
定員の笑顔に癒される。

清水から海沿いの国道150号線を進む。
大崩海岸の急坂が突然現れ、
泣く泣くペダルをこぐ。
坂の途中、すれ違ったサイクリストに「コンチワ」と
大声をかけられ「喝」が入った。
膝の痛みを忘れ急に元気になる。
ずんずん坂を登る。
気持ち、気合というものが、こんなにも大切なことかと実感。

16:00焼津に到着。駅前のビジネスホテルに泊まる。
健康ランドで疲れを取り。湿布と膝のサポーターを購入。
街を散策。以前仕事で来た鮨屋を偶然見つけ美味しい寿司を頂く。


2008/10/13(月祝)

7:45出発
御前崎から、海沿いのサイクリングロード(太平洋岸自転車道)を走る。
この道はいただけない・・・途中、砂で道が埋まっている。

国道1号に合流し浜松駅前の鰻屋で休憩。
浜名湖を超え膝の痛みがピークになったころ
潮見坂なる上り道に。
怒るようにペダルをこぐうちに痛みが消える。
(本当に気合というのはあるものだ)

登り坂の後にはいつだって神様のプレゼント(下り道)が続く。
豊橋駅前のシティホテルに泊まる。
明日に備え、街の散策は中止。
足を温存し、ホテルのバイキングで一人ディナー。
このホテルの従業員さん皆に親切にしてもらう。


2008/10/14(火)


8:05出発
予報は雨。
走り始めて1時間後にやはり本降りになる。
いつもよりゆっくり走行。途中、岡崎公園にて休憩。

名古屋市内をさけ、近道の23号線を走る。
高速道路?と見間違うような道。
大型トラックのクラクションを浴び・・・あまりにも不愉快。
雨と排気ガスのススだらけになりながら
名古屋南インター付近、イオン店内のパスタ屋で休憩。

23号線をやめ、名古屋市内を迷走しながら1号線に合流。

水位の上がった木曽川の鉄橋を渡る。怖い景色だ。

最後の難関、鈴鹿峠を前にもっと鈴鹿近くまで走りたかったが
桑名で宿泊。
雨の走行後、熱いシャワーに心底癒される。






2008/10/15(水)

8:10出発。

膝の調子は日に日に良くなってきた。

負担をかけない慎重なペダリングを続ける。
鈴鹿・・・毎年この季節にはF1を見にきたものだ。

秋の鈴鹿の空気を懐かしく感じる。


越えられるか不安だった鈴鹿峠。
祈る気持ちで上り始める。
大崩海岸の坂、浜松の潮見坂
あの時の気合を思い起こす。

気がつくと・・・登りきっていた。
箱根で刻んでしまった坂への恐怖で鈴鹿の坂を
誇大妄想をしてしまったようだ。


最後の壁を超えた・・・甲賀の里を抜け、草津・大津。
京都まではあと僅かだ。

琵琶湖を背に、山科を抜け京都東山の坂を登る。
これが思いのほか辛い。
ゴール直前にこんな坂があることが、何とも誤算で可笑しく、
最後のペダリングを楽しむ。


市内に到着・・・京都だ。

3日間京都に滞在し市内を走り回った。

帰路は新大阪まで走り、新幹線で帰宅(10/18)。

この旅行は、君の旅とは随分違っていたのかも知れない。

僕にはゴールがあったけれど君は何を目指していたのだろう。


自転車と体調を整え
また、出かけたいと思った。

次の旅に出る・・・という事が
meaning of life なのかもしれないと思う。。。。





2008/10/06

旅支度



来週末から西に、
旅に出ようと思っています。
何泊かしながらの自転車旅行^^
専用のバッグやウェア、小道具etcを
今日、買出しに。
雨が降ったら?
寒かったら?
着替えは?
初めて海外旅行に行く前のような気分です。
どきどきわくわく。

2008/08/17

風の歌を聞く

荒川のサイクリングロードを上流に向け、
ぐんぐん走るのが楽しくて仕方ない。
下流から3時間ほど走ると、ここ桜堤公園の
木陰に囲まれた道に出る。
風になった気分だ。

サイクリングロードには自動車は入れないので
耳に入る音は、
風の音と
ペダルをこぐ音 だけ。

一人でストイックに走り続けていたけれど
休憩場所で出会う同世代のサイクリストさん達との会話で、
ふと疲れが癒される事に気づく。
道すがらの美味しい蕎麦屋や牧場のソフトクリームの話。
そんな情報にお礼を言う。

オリンピック競技で「声援に後押しされた」という選手の声、
感謝の念は疲れを癒し、体を元気にしてくれるのだと思う。

2008/05/06

青空~チェレステ


GWの最終日は、まさに五月晴れ。
強い陽射しと心地よい風の一日でした。
チェレステ・・・イタリア語で「青い空」
ずーと、欲しかった自転車をついに購入しました。
チェレステ・カラーのビアンキのロードモデル。
炎天下のサイクリングで腕が真っ赤になりましたが
心地よく今夜は眠れそうです。

2008/02/25

春一番・・・Land of music



暴風の春一番・・・
目を瞑って外に立てば
強風の木枯らしとも言える
冷たい空気の休日でした。

友人から薦められたHEATWAVEの新譜
「land of music」がamazonから届く。
このアルバムは自転車に乗りながら聴こう、と
直感的に思い、土曜日に実行。

下町の住宅街を走り抜けながら
丘の上にある湯島天神に到着しました。
画像はまだ三分咲きの湯島天神の梅花です。

道路交通法的にはオススメできない
聴き方でしたが
サウンドの疾走感、
肌に感じる風や陽射しが
時折流れるアンビエントな音と響きあい
120%「land of music」を堪能しました。

歌詞の中に登場する
「この人生にYESと応えるためのエネルギー」

それは
仲間や友人や家族や恋人にありがとうと言える
誠実さ、と僕は変換してみたいと思います^^

HEATWAVE "Prayer on the hill" ~アルバム「land of music」

2007/05/16

5月の風



先月購入した自転車は、5月の風を切りながら
週末には東京を西へ東へ。
半径20kmは全て自転車圏内になりました。

画像は柴又の傍にある浄水場の水塔で
中学の頃、友人とよく遊びに行った場所です。

懐かしさは、ただ一人で味わうものであれば
何も恐れる必要のない事ですが

先日出席した30年ぶりの中学の同窓会(!)
不安・心配・怖い・・・そんな思いで 当日を迎えました。

顔と名前を確かめ合うこと約5秒、
互いの面影を確認しあった後には
心に沁みる幸福な「時」が お酒の力も加わり
夢のように流れて行きました。

それぞれの30年 。
元気に今、皆 そこに いる 。
それで十分・・・。

そんな温かい気持ちは3日経った今も
ほくほく湧き上がってくるようです。