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2014/08/31

アキレス腱断裂


夏の終わり、、、
まさかのアキレス腱断裂。
スポーツジムで頑張り過ぎてしまいました。これは何かの天命なのかと、この秋は芸術とか学問の秋にしたいと思います。約束していたイベントにしばらく行けなくなりそうで皆さんごめんなさい(>_<)

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手術からリハビリの記録

「アキレス腱断裂」そう題したWEBサイトの多いこと。
そして、同じ経験をした者同士だからこそわかる気持ち
僕も綴っていく事にします。
アンラッキーな見知らぬ友人達へ^^

■2014/8/31
夏の終わりの日曜日、スポーツジムでマーシャルアーツの
連続蹴り技をしている際、地面に足を付いた瞬間「バキボキ」
と音が。誰だ僕のアキレス腱を蹴とばしたのは、と振り返っても
誰もいない。そのまま救急車からの病院で包帯とあて木の応急処置。

■2014/9/4
手術をしました。AM10:00。
下半身麻酔でうつ伏せの状態。40分くらい。
手術後辛かったのは麻酔が切れてきた夕方ころ。
傷口でなく、ベッドのせいなのか腰が痛くてたまりません。
仰向けで手術した足を少し高くしてる姿勢。そして腕に点滴。
トイレに行かないで済むように手術後麻酔が効いてる時に
尿道に管入れられてました。
夜中は何度も目を覚まし、腰は痛いし、寝返り打つと
あそこはアーだし・・・。

■2014/9/5
朝、管を抜かれ生きた心地。

■2014/9/6
退院。この病院は割と患者にドライかも。
3-4日おきに傷の消毒に行きました。抜糸まで。
松葉杖生活の始まり。

幸いな事に、体重が軽めです。
167cm 58kg
フルマラソンは4-5時間でなら走れます。
スポーツジムで筋トレも適度にしていたので
松葉杖歩行結構上手です。


■2014/9/8
ラッシュ時間をずらして、仕事に復帰。片道一時間の通勤。
事務職なので、ほぼ座り仕事。

そして、怪我した脚の動かせる所は積極的に動かすようにしました。
足の指でゴルフボールをにぎる、足を持ち上げたりする運動。

アキレス腱に良いかと思い、週に一度は
韓国料理屋で「豚足」食べ始めました。

それから、コンドロイチン、グルコサミンなどが
入ったプロテイン「グリコ・ジョイントプラス」を
毎朝飲み始めました。

■2014/9/19
抜糸。ギブス(青い固いギブス用包帯)のまき直し。
足首の角度がそれまでより少し鋭角に固定されました。
90度までは行かず。
お酒は解禁。

■2014/9/26頃
ギブス内の遊びの空間で動かせる所は良く動かしました。
杖なしでも両足歩行を室内では少しできます。

■2014/10/3
ギブスが取れました。普通は装具を付けるらしいのですが
ここの先生は、装具は付けない主義のようです。
「いい治り具合です」と褒められ、そのままゆっくり
杖付きながら両足歩行で、約1km歩いて帰りました。

■2014/10/17
通院。「もう杖付かないでください」と先生。

日に日に歩幅も広がり、歩くスピードも増してきました。
「運動は11月からです」との事

■2014/10/31
通院。「いいですね、もう治ってます」との事。
後は自分で筋肉つけなさいって事ですね。

■2014/11/6頃から
会社は11階にあります。階段で上がることにしました。

■2014/11/21
少し、怪我した方の足でつま先立ちができるように
なりました。まだ歩行は少しだけびっこひいてます。

■2015/1/1
元旦のお神輿を担ぎました。少し怖かったけれど
準備運動を多くして、全盛時期より少し加減して。

■2015/1/2
4月のマラソン大会に向け
ゆっくりジョギング開始
距離6km、40分 6.3km/h

■2015/4/19
かすみがうらマラソン大会
フルマラソンを何とか完走。
6時間近く掛かりました。。。
でも、完全復活を心身確信した日
手術から7か月目です。

■2015/8/31
丁度1年・・・
健康への感謝を忘れそうになっています。
毎年この日は、健康である事に感謝する
そんな日にしようかと思います。

(完)

2012/04/07

今年も桜は咲く


今年も桜が咲く。
いつもの街並の中に桜の花を見つければ
いつもの街並の中のいたるところに
神様からの贈り物があった事に気づく。
「ありがとう」桜へ伝えたい言葉はそれ。


2011/11/30

秋、最終日


11月も終わり。なんとなく昔から11月は鬼門のような月で
何かが起きたりする事が多い。
そんな月も終わりだ。

10月から右肩が痛くて姿勢によってはかなり辛い(五十肩?)。
自転車を乗る時にも同様で、この秋はロードバイクに乗れず仕舞いだった。

少しずつ良くなってきた今月の後半から、ジムには本復活
頑張りすぎて脇腹を痛めた・・・。
友人とも良く話すのは「痛めると治りが遅いよね・・・(年取ると)」

先月リストアップしたCDの中で一番良く聞いたのが
高橋ユキヒロさんと鈴木慶一さんのユニット
The BEATNIKSのアルバム「LAST TRAIN TO EXITOWN」。

歴史的名盤ではないかも知れないけれど心に深く染みた。
どこか懐かしい音、耳にすっと入ってくる言葉に
はっとする瞬間は、まさに音楽(POP'S)三昧。
それから、この音楽は・・・そうではないかも知れないけれど
僕には、加藤和彦さんへのオマージュのようにも聞こえてしまう。

LAST TRAIN TO EXITOWN
(出口行き最終列車)

その電車、乗らなくても良いの?

2011/09/19

笑って担ぐ

土日は地元の祭りで神輿を担ぎました。
子供の頃に担いで以来なのでほぼ40年ぶり。
というか、完全な初心者ですね。

たっぷり飲みました。
素敵な方と沢山出会いました。
祭りの準備に骨を折ってきた(元)会長の
口癖は「めんどくせぃ」
いえいえ、面倒な事を随分やっつけて
今日に至っているのではないですか。

一日しか経っていないのに、あの高まりが
何だか恋しい。
そして多分、江戸前ではこの言葉は禁句なようです。
「肩が、い●●」

2011/08/31

夏が終わり

8月も終わり、海に行かず、旅行にも行かず
ぼ~っとしてる間に終わってしまった2011の夏。
ささやかな振り返り


絶品のスープカリー屋さんを見つけました。


近所で大人の夕食屋さんを見つけました。


日頃、足に使っている自転車(Gマル君)のハンドルを
緑色にしてみました。










ひと月遅れの隅田川花火。ちょっとホロ切なく。


8月最後の日曜日は江戸川をサイクリング。
夏の終わり秋の気配、そんな空、そんな草むら。



穏やかな夏の日々でした、ありがとう^^

2011/08/04

映画の余韻

梅雨に戻ったような夏の日々、今年ももう8月に。
先月は得るより無くしてしまうような事が多かった。
そんな中で見た映画「Biutiful」
僕はこの映画の中に「光」は見えませんでした。
見終えた後に残ったものは「希望のない切なさ」だけ。
だから本当に辛かった。

現代のバルセロナを舞台に、余命2ヶ月と診断された男は
散らかった人生に納得の行く幕引きができないまま息絶える。
そんなストーリーの余韻がいつまでも消えなかった。

対応策(?)として、翌週レンタルDVDで「GANTZ」を観た。
死んだはずの人間が不思議な世界で生き返ったりする物語
(ちょっと内容説明を端折りすぎですが・・・)。
その翌週は「アウトレージ」(北野武監督)を観た。
これはそんなことで人は殺されてしまう・・・という映画。
少し「Biutiful」の辛さが中和された。
死があるから生がある。どういう状況であれ
「生」は「生」なのだ。

一昨日、コンゴトロニクスのライヴに行き、歓喜の中で踊った。
アフリカ音楽のパワーに身を委ね、その豊かさに甘えてみた。
この幸福な「生」のひと時を噛みしめてみる。



音楽の喜びを(その喜びの本質を)僕に教えてくれたのは
先月亡くなられた音楽評論家の中村とうようさんだった。
とうようさんは全てやりきった人生だったのだと思う。
「生」の終わりは、祝福の中で見送られない事も
受け入れなくては行けない現実。
ありがとうございました、とうようさん。

そして僕は、もう一度「Biutiful」を見てもいいぞと
思えるようになった。


「Biutiful」
2010年スペイン・メキシコ合作映画
配給:ファントム・フィルム
http://biutiful.jp/index.html

2011/07/10

早い梅雨明け、青い夜


例年より早く梅雨が明け
いきなり真夏

日が長いので、夕方の時間感覚が少し変だ
あれ、月の夜空が青い
綺麗だ
こんな事もあるんだなと考えていたら
この時期、日が長いだけの話 
PM 7:30

青い夜を見ながら
頭に鳴るプロコム・ハルムの曲
青い夜?
長い夜?
あれ・・・・?
「青い影(A Whiter Shade of Pale)」か
この画像は
青い夜の黒い影

早い真夏の到来について行けず
なんとくズレ気味な自分

時(期)差ボケ?
でしょうかね。

2011/06/05

6月のマラソン


今日はフルマラソンデビュー。
地元の荒川がコースになった
「六無月東京喜多(北)マラソン2011」に参加しました。
練習不足だとは十分承知していたのですが
やはり42.195kmは長かった・・・。
何とか完走できて、ゴールした後は
ただただ放心状態。
自分の中に何も残っていない、というのは
言い表しがたい快感かも。
5時間かかりました、足りないものが分かりました。
また、頑張ります。

2011/04/23

2011春の記録



いつもの年と同じように春になり桜が咲き、GWが近づく。
この震災で「気づいた」人は多いはずだ
いのち、暮らし、自然、と向き合うという事。
そしてこの変化を進化へと変えていく力は何なのだろうかと。



先月25、26日は仕事で沖縄に。
目の前に広がる海が少し怖かった。
港の町では義捐金の協力が町内放送で流れる。
昼食に入った沖縄そば屋はドリンクバーが無料だった。
オープンして1週間の居酒屋で夕飯、どこも笑顔が暖かい。

27日、羽田から渋谷へ直行。
Soul Flower UnionのLIVEに参加。
このタイミングで彼らを見る何という偶然。
「満月の夕」で自分が泣く事はわかっていたけれど
笑おうと思って抵抗するがダメ。
周りを見渡すと、皆同じだ。
この曲はHEATWAVE/山口洋とSoul Flower Union/中川敬の合作。





3月は毎年健康診断。
「血圧が高い」と指摘され、医者に行きなさいと言われ続け3年。
「運動で治しますから」と頑なに拒否してけれど、今年は本気で
怒られた。頭ごなしに言われたので大人げなく口答えしてみるが、
看護婦さんに止められる。短気さを反省しつつ、医者の門をたたく
事に。

診察によると、標準的な高血圧だそうだ。先生の一言に感銘を受ける
「運動は一生懸命やらないでください。ちんたらやってください」。
つまりは脈拍上げない有酸素運動をしろという事。

ここ数年、血圧を下げようと一生懸命運動した。多少辛くても
もっと頑張れるようになりたいと思って、顔真っ赤にして走った。
が、それは健康への道と真逆だったと言う事ですね、先生。

僕の運動観は変った。
これから「頑張らないように頑張り続けるのだ」
それは震災後の今、何かのヒントになりつつある。
悲しみすぎない穏やかなスローバラードのように
ゆっくりとアン・ドゥ・トロワ




上野公園の桜は花というより、豊かに実った果実のようだ。
そして桜を眺めている人の表情には穏やな微笑みが浮かんでいる。
風に舞う花びらに包まれる・・・天国かと思う。
桜前線は東北から北海道へ移動中。
スーちゃん(田中好子さん)笑顔をありがとう。

2011/03/10

3月、30年。 春のち冬のち夏

高校を卒業してちょうど30年
先日、ホームカミングなる母校の企画に参加した。

同窓会はこれまで何度か参加してきたけれど
懐かしいキャンパス、校舎・・・空気に包まれての再会は
インパクトが大きい。今はいつで、自分は何する人なのか
見失いそうになる。



30年という年月で変ったものと、変らぬものが目に入るけれど
だんだんと変わらぬものばかりが心に入ってくる。
君が笑顔でここに来れたのならそれで良し、
十分ありがたい。

佐野元春のデビュー曲「アンジェリーナ」が
30年と少しを経て20歳の青年にカバーされている。
佐藤奈々子さんの息子さんJan君だ。
息を呑んで聞き入ってしまう。
原曲と奥の方にあるものが同じなのだと思う。
曲も映像も美しい
レオス・カラックスが撮るショートフィルムのよう。



週末は南房総・館山へ出かけ
春満喫のサイクリングイベントに参加。
菜の花は綺麗でした。
日射しは美しく、海は輝いていました。
ただ・・・もの凄い風。向かい風の海辺では
前に進まないし、あおられて転びそうになったりで
本当に辛かったけれど、それが一番の思い出。




一夜明け月曜は大雪。
今週末は仕事で沖縄。
振り幅が大きいのは嫌いではありません。

2011/02/14

SPEECHLESS


出勤前の朝 、「今日は走るの無理だ」と思ったけれど、
昼ごろには走りたくなってくる。思う事は2つ

・朝、弱いな、オレ
・昼、燃え尽きていないな、自分

このところ「SPEECHLESS (山口洋/細海魚)」ばかり聴いている。
本当に素晴らしいアルバムだ、出会えた事に感謝。

取れかけたコートのボタンを今夜付け直そうと思った。
もう一度、しっかりさせよう、僕。

雪が積もってきた
Tokyo 2011年 White Valentine's day



「山口洋 / 細海魚 "SPEECHLESS"」から「Starlight」

2011/01/02

賀正・卯年


あけましておめでとうございます。
今年聴く「初音楽」をあれこれ悩みつつ、手にしたCDは
John Legend 2008年のアルバム「EVOLVER」

一曲目「GOOD MORNING」、二曲目「GREEN LIGHT」・・・
新年の朝にとても良い感じで、ついでに今年の抱負も
「EVOLVER(進化)」と年相応でないものにしてみました。

昨年、自転車でもっと遠くにどんな所にでも行けるように
持久力を高める為に始めたランニング。ふと気づくと走っ
ている時間の方が長くなってしまい、あれ(何か逆かも)
という勢いのまま今年はたくさんRUNNINGしてみようと思
います。

手始めに今日、自身初めて20kmを完走。1時間50分という
ゆっくりしたタイムでしたが、これが今の僕の出発点。ここを
起点にEVOLVERに励みます^^

2010/12/31

大掃除は続く

今年もあと僅か。
賀状は書き終えたので昨夜からは楽しい「大掃除遊び」
今年のテーマはCandiesの写真集を探せ!

押入れの奥にあるダンボールを開封する。それはまさに
宝箱なのだが、探している冊子が見つからない。
コンサートのパンフレット(画像)ではなく書店で販売
していた写真集なのだ。

今年の探索はここで打ち切り、来年に楽しみを持ち越します。
本命は発見できなかったけど本日の戦利品たち


こんな風に楽しめているのは、今年は平和な一年だったから
なのだろうなとしみじみ思う。
今年もあと22時間、よいお年をお迎えください。

2010/11/01

10月の備忘録

10/2、茨城県の土浦へ花火大会を見に行く。土浦の花火は
日本の3大花火大会の一つに数えられる知る人ぞ知るイベントだ。
少し肌寒い河原で視界一杯に広がる花火。
数分間に及ぶ花火師の共同打上げではその迫力と美しさで涙腺が
破られる。同じように目に手をあてる人たちが回りにもたくさん。



10/8、アイルトン・セナのドキュメント映画を見る。今年はセナ生誕50
年だとか。そして本当に早いものでセナが他界してから16年が経った。

映画は・・・あの事故の哀しみをもう一度思い出させてくれる内容で
そういう意味ではよくできていたと思う。けれど見終わった後に心の
行き場が無く、本当に切なかった。できれば「だから・・・」の部分が
欲しかった。セナが他界したその意味は何?と、どうしても僕は
問うてしまう。



10/11、連休最後。久しぶりに自転車で100km程走った。
帰路の途中1台に豪快に追い抜かれる。必死でくらいつくも、そこで
無理がたたり残り20kmはバテバテ。マイペースとは難しいものだ。

今年一番の後悔は、スタッフ・ベンダ・ビリリのライブに行けなかった事。
TVの情報番組でちらちらと紹介されてはいたものの、山口洋(HEATWAVE)の
ブログで大絶賛されており、そこまで言うのなら見に行こうと思った時には
すでに売り切れ状態。無いと言われれば余計に燃えてしまう我が煩悩。
当日券があるらしい長野県松本市まで行こうか悩んだが行動には起こせなかった。

10/23、公開中のベンダ・ビリリのドキュメント映画を吉祥寺で見る。
映画を見て、ライブに行けなかった悔しさが再燃した。

スタッフ・ベンダ・ビリリはアフリカのコンゴ民主共和国のバンド。
メンバーは下半身不随で車イスでの生活をするストリート・ミュージシャンだ。
その音楽は強い。がなりたてるシャウトではなく、威張った余裕でもなく
お金をかけた豪華なサウンドでもない。「音楽が強い」という語彙が僕に増えた。
圧倒的なリズムに乗る歓喜の声。そして心に切り入ってくるような
手作りの一弦楽器。車イスから飛び降りて跳ねまわる無垢なダンスに
涙が止まらない。



http://bendabilili.jp/bendabilili.html

9月のHEATWAVEのライブから何かが連鎖している。ベンダ・ビリリに
ここまで反応したのはバンドのフロントマン山口洋のブログのお陰だ。
そして彼がランニングで月に300km走っている事を知り、僕も走り出したが
月中に足首が腫れて今月は60kmで断念。
同じくキーボード奏者、細海魚。ライブで見た激しいアコーディオン演奏に
感激。ライブのバックで映し出されていた美しい映像(mood.films)は
細海さんの音とすごくシンクロしていて、今いる空間を高めてくれるようだ。

「細海魚」をググっているうちに、ブライアン・イーノの新譜が出ることを知る。
10/20頃、注文したイーノの新譜と細海魚のCDが届く。
二人に望むのは、聞こえない音を鳴らして欲しいという事。印象派の絵画が
見えないものを描いてくれたように・・・。

月末は大阪に出張。帰りは京都に寄り道。阪急電車~嵐山~龍安寺へ。
10月は誕生日月だっだせいか、なんだか沢山の事を思った。
花火や映画ではよく泣いた。音楽雑誌にコメントしたレコード評が掲載されて
照れ臭かった。月中は父が入院して忙しかったなぁ・・・などなど思いながら
龍安寺の石庭と対話。
答えはそこには何も無いのだけれど、帰ろうとしては、後ろ髪を引かれ
また観賞。もういいか、と思ってもまた振り返って観賞。
毎回、もう少し見ていたい気持ちのままそこを離れる。
すると胸がちょっとキュンとする。それが僕の龍安寺だ。



今月は、どんな月になるのか・・・楽しみだ。

2010/08/26

天空の休日



標高2000mに広がる草原
こんな景色は初めてでした。
「美ヶ原」と言われるけれど
美しいだけでは語りつくせないほど。

ここには秒針の音はなく
風の音だけが時を運んで来るようです。

ハマりました美ヶ原高原
次回は自転車できます^^

2010/08/17

お盆はミナミへ


お盆は大阪出張。
なんば(ミナミ)の夜は熱く美味しく・・・
眺めの良いホテルは、世間が休みなのに
働いている自分へのプレゼント。

なんばの地下街に印象派の絵画(複製)が飾られており
その中の一枚に足が止まりました。



「パリ、雨の日」(Rue de Paris, temps de pluie)1877年

作者ギュスターヴ・カイユボット Gustave Caillebotte
(1848-1894)はパリの裕福な家庭に生まれ
印象派の絵画を購入し画家達を経済的に支えながら
自らも作品を残した人。

この絵に不思議な感覚を覚えたのは、
とても現代的で映画のような構図にも関わらず
広い道に自動車が無い不自然さ
(もちろんまだ自動車の無い時代)。

カイユボットの洗練された感性は、印象派の時代よりずっと先の
今に近く、風景が追いつかなかったのですね^^

2010/08/10

なるほど立秋



こんなに暑いのに「立秋」ってどうなん?と思うのですが
先日、ちょっと出かけた郊外の田んぼを見て「おっ!」と
稲穂が実り始めているんですね。
実りの秋へ通じるサインがこんなところに。
この時期、お祭りが多いのは
秋の収穫へ向けた祈りなのかもしれないなと
思いました。

お祭りは大好きです、
それは歓喜の力に溢れているところ。
このLIVE・DVDもそんな歓喜のパワーで一杯です。
60歳のスプリングスティーン
見るまではちょっと心配で過剰に期待してはいけないと
自制しながらの鑑賞のつもりが
嬉しくて涙が止まりません・・・
ボスはより太い幹となり、
本当に大切なことを
只ただ、真っ直ぐに教えてくれました。

まだまだ夏本番
残暑お見舞い申し上げます。

2010/07/27

暑中お見舞い 2010_その1

夏だ。
危険な?ほど毎日暑いけれど
この陽射しは楽しい。
日光浴は、絶好調な太陽との会話だ
プールサイドでうっかり小一時間
日焼けした体のあちこちが痛い。



左手の親指の付け根も痛い。
先月の携帯電話に続き、今月はiPhone4を入手。
どうも、この操作で痛めたようだ
今まで、あまり使っていない指の動作が原因か。

痛みは楽しさとの裏表。。。

暑中お見舞い申し上げます。

2010/05/31

5月の記憶

5月も今日で終わり。
気持ち良い日の多かった今月の備忘録。

ランニングマシンでたっぷり汗をかき
それが気持ちよくて走りすぎて股関節を痛めた(><)

SKINSをパジャマ代わりに
バンテリンを塗ったり貼ったりして寝る夜。

三社祭は快晴、神輿とスカイツリーを同じアングルに
入れようと、神輿の後ろを練り歩く。




映画「書道ガールズ」を観た。
吹き替え(代役)なしでの、あの大筆の運筆は見事
感動して涙^^
書道にもLIVEというスタイルはありだと思う。



神戸に社員旅行(自転車ではありません)。
天気に恵まれ山の緑がとても美しかった。
神戸は海の街だと思っていたけれど、山の街でも
あるのですね。





Perfumeの東京ドーム公演が11/3決定とのアナウンスがあった・・・。

2010/04/05

桜と大樹(たいぼく)

東京スカイツリーは家から比較的近くにあり
300mの高さを超えた今、思わぬところで
その姿を見つける事ができます。

そんな時の、第一声は「あっ!」その後は
「そっか」とその存在を納得しながら
何だか得した気分に。

何度か訪れた事がある隅田川の桜橋
今年は、ここにも・・・。



東京スカイツリーの今が面白いのは
毎日、少しずつ高くなって、日々その姿を
変えているからでしょう。

去年には見えなかったのに
今年はこんなに大きくなって
来年には倍の高さに。

うつろいゆく桜、育ちゆくスカイツリー
この対比を見れるのは今年限定^^