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2010/07/27

暑中お見舞い 2010_その1

夏だ。
危険な?ほど毎日暑いけれど
この陽射しは楽しい。
日光浴は、絶好調な太陽との会話だ
プールサイドでうっかり小一時間
日焼けした体のあちこちが痛い。



左手の親指の付け根も痛い。
先月の携帯電話に続き、今月はiPhone4を入手。
どうも、この操作で痛めたようだ
今まで、あまり使っていない指の動作が原因か。

痛みは楽しさとの裏表。。。

暑中お見舞い申し上げます。

2010/06/08

DEAR FRIENDS


携帯電話を替えた。

初めて携帯電話を持ったのは15年位前
以来、今回の機種変更で8台目。
ネット検索をして昔の携帯電話を眺めてみる。

懐かしい携帯電話の数々。
その電話を握りしめていたいくつもの場面が
鮮明に目に浮かんだ。

時計、鞄、靴、手帳、PC、自動車・・・
毎日の様々なシーンで接する必需品たち。
彼らの中では携帯電話くんが
僕の事を一番お見通しだろう。
最近のdocomoのCMではないけれど
友達になれたら面白い。

21世紀の「浄瑠璃の鏡」かと
思ったりするとちょっとこわい(笑)

2007/02/18

購入・・・Vista



Windows Vista搭載のノートPCを購入しました。

グラフィックの動作がカッコイイかも。

おやっ? と思う事も多々あり

あーだこーだしている内に こんな時間になってしまいました。

また、レポートします^^

2007/02/06

Windows の起動音・・・Enoの話


先ごろ発売された「Windows Vista」の起動音は
ロバート・フィリップの作曲だそうですね。
Windows95の起動音はブライアン・イーノの作曲。
当時マイクロソフトはイーノにこんな命題を課したそうです。
「人を鼓舞し、世界中の人に愛され、明るく斬新で、感情を揺さぶられ、
情熱をかきたてられるような曲。ただし、長さは3秒コンマ25」。


僕はこのイーノ(Eno)さんが大好きです。
この人は「音の芸術家」だなぁ、としみじみ感じます。
同時に、音楽のクオリティをその時々に一気に高めてしまう
2001年宇宙の旅でいう「モノリス」みたいな人・・・。

環境音楽、ヒーリング、ミニマル・・・
Enoの音が他のサウンドと決定的に違うのは
「音の在り処」だと思います。
遠いとか近いとか右とか左で聞こえる、という事を
越えた次元で鳴っているように思うのです。
遥か銀河の彼方、深い闇から生まれた小さな光・・・
そういう場所から響いている気がしてなりません。

最新のアルバムは一昨年の「Another Day On Earth」
とてもPOPに仕上げらていながら、
随所にEnoマジックが顔を出します。

音が現れる・音が消える・音が揺れる・音が歪む
音が溶ける・音が育つ・音が光る・音が脳に乗り移る

もしもニュートリノに声があれば
こういう音なのかもしれませんね。

1月終わりのニュースで
次回のCold Playの新譜を
Brian Enoがプロデュースしている事を知りました。
なんとも、嬉しい話です。


PS、歴代windowsの起動音が聴けます・・・
  やはりWin95が秀逸だと思いました。
http://www.winhistory.de/more/winstart/winstart.htm

2005/10/10

From gardens where we feel secure



棚の置くから出てきた懐かしいCD
「From gardens where we feel secure」
バージニア・アストレイ1983年のアルバムです。

当時流行していた
クレプスキュールを思い出し
WEBで検索してみると
こんなCAFEが見つかりました。
http://www.crepuscule.jp/

まだ訪れたことのないお店ですが
ずっと探していたようなお店です。

ベネツィアにある
チプリアーニさんのお店は「Harry's Bar」

♪あの頃君とハリーズ・バー♪
と、歌ったのは 加藤和彦さん

HALLY'S BAR
今日から、ここでオープンしたいと
思います。